具体的な製造プラン

LIST

2017年08月25日
オリジナル化粧品の業界事情を更新。
2017年08月25日
具体的な製造プランを更新。
2017年08月25日
専門業者への依頼を更新。
2017年08月25日
oemの化粧品で出来る事を更新。

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委託先を慎重に選ぶ

自社でオリジナルの化粧品を作りたいと考えた時、ノウハウがなければ開発は難しいですよね。一からノウハウを積み重ねるのは時間がかかりますし、何より成功する保証がいまいちありません。しかし、化粧品oemメーカーを利用すれば、自社ブランドのオリジナル化粧品を製造することが出来ます。
oemとは、他社のブランド品を開発・製造して卸すことを言います。
化粧品oemメーカーでは、化粧品を製造するのに必要な設備や薬事法に則った製造・販売が可能なので、自社でオリジナル化粧品を作らなくても安心して任せることが出来ます。もちろん、会社によって特長があるので、安い価格を売りにしているところがあれば、効能が高い高級品を売りにしているところもあります。また、小ロットから請負ってくれるメーカーも存在していますので、大量生産を必要としない企業でも気軽に利用できるでしょう。

低コストで化粧品を製造することが出来るoemですが、メーカーに頼むデメリットも存在します。
他社に化粧品の開発・製造を発注するわけですから、工程の実情が把握しづらくなっています。もし、相手側でトラブルが起きてもこちら側からは判断できませんから、納期を過ぎたりすることでコストが増加する恐れがあります。とはいえ、委託先を慎重に選びさえすればこのような問題は起こりにくいと言えるでしょう。

安価な製造工場

オリジナル化粧品とは、試作段階や製作段階に進んでいない化粧品。または、少数製造しか行わない数の少ない化粧品の事を指しています。oemとは小ロットで製造委託が行える形式の呼び名であり、化粧品容器50本から100本を最低から製造可能な画期的な製造システムです。一つのロットでこのように少数での清算が可能だという事は、開発中の化粧品の生産時でのミスに対応しやすかったり、通常生産での最低ロット100Lを限りなく下回る少量での生産が意図的に可能となるのです。

oem工場で化粧品を製造したいのであれば、一般出の方法と同じくoem製造を行っている企業に依頼を行うことが確実です。少数生産なのでその分委託利用料金も安価で済むので、化粧品の製造工程が正しく行われているかなどのチェックにも適しています。それに、安価だからと言って企業スタッフの態度や仕事ぶりに粗があるというわけではなく、oem企業は特殊な小ロット生産でのサポートを専門とするプロなのであり、料金をいただいたのであればたとえ安価で少数製造でもきっちりと依頼した側のブレンドと数量通りに製品を製造してくれるのです。小ロットoemでの利用価格は数万円~から製造量によって加算されていき、下限料金がこれほど安価な製造工場はOME工場だけなのです。